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■ミミタンの更新&開発日誌
2014年07月

過去のお話
らっこともぐら
うちの子の周りに春くらいからでしょうか。
らっこともぐらが一緒に住んでいました。

らっこともぐらは見えないですが、
うちの子と一緒に風邪を引いて寝込んだり、
朝起きられなかったり、一緒に出かけたりしているようでした。


でも先週に急にらっこともぐらはお迎えが着て家に帰ったそうで、
もうずっと戻ってこないと言われました。
すっと来ないのはすごく寂しいと思ったのですが、
いろいろ聞いてみると今はほらすぐ隣にくまとあざらしが居るから大丈夫だと。
一緒にいま椅子に座っているよと。

車で出かけるときも、隣にくまとあざらしとらっこともぐらが
順番でいい子で座ってるから大丈夫だと。
らっこともぐらはすぐに帰ってきていました。

先日おふろから出る時、一番はうちの子で、二番目はミミタンで、
いちばーん、にばーん、と数えてくれていましたが、
さんばーん、よんばーん、ごばーん…と数は続きます。

らっこともぐらとくまとあざらしとザリガニとかにとペンギンが今は一緒に住んでいます。
ザリガニとかにが若干キャラクターがかぶっていますが
らっこともぐらが帰ってしまったときに寂しいという話を聞いて
仲間を増やしてくれる方向に変えてくれたようでした。



…と聞いたところで残念に思いました。

らっこともぐらは最初の登場のインパクトもあり、熱がでたり、一緒に歯を磨いて、
とても印象に残っていたので、だからこそ一度帰ったら寂しいですが、それで完結にして欲しく。
急に帰ってしまうのは寂しいな、とミミタンは確かに言いましたが、
その上でザリガニやかに、ペンギンを足して仕舞うのは少し雑で、らっこともぐらを戻すのはもはや蛇足です。

受け手の(趣味主観にもよりますが)要望に応えるあまり、
作者本人も望まない方向に進め過ぎてそれぞれのキャラクターの背景が薄くなり一番価値のあったはずの一緒に生活していた設定が破綻してしまっています。
本人も変な事、お話をやりにくくなった事には気づいているようで勝手にぎくしゃくしています。
何も言わなくてもくまとあざらしに限って歯磨きをするという話をします。

ミミタンはあえてらっこともぐらの様子について毎日聞きますが、
その上でまた帰った設定を出してきたり、らっこともぐらが帰った以上の展開を期待しています。
別に年齢や読んだ本の数はこのあたりは関係なく、きっともう一度盛上りを取り戻せるお話にしてくれるだろうと。

最近おばけが仲間に増えていて、いっしょにおふろでおまたを洗っているらしいのですが、
おばけは足がにょろにょろになっているのでおまたは無い、と教えてあげるとはっと気づいたような顔をしていました。
そんな三歳半の方と一緒に生活をしています。


(個人的にはネズミのキャラを増やして、それ以外の登場人物はネズミの前世以前の記憶のそれぞれで、平行して存在していなかったとかの話が良いなぁ…('A`))


[2014.7.27[Sun]]
ミミタンとじゃんけん
うちの子がじゃんけんの勝ち負けが分かるようになったのでおふろでじゃんけんをしてきます。

3回くらいは組み合わせを確認する意味でじゃんけんをしてあげましたが、速攻でミミタンは飽きたので人差し指と中指で輪を作る「呪い:あいこ以外は負け」を出してみたところ、「変なのを出しちゃだめ」と怒られたので次のターンで「きつね」を出したら怒っておふろから出て行きました。

「きつね」の説明出来ませんでしたが、きつねは1回だけ好きな手に変化出来ます
('A`)無敵です。


[2014.7.7[Mon]]
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