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メディカルジントリー
<取扱説明書>



※画像はイメージです。
おかしいと思ってもそれは仕様です。
当ゲーム内の症状は架空のもので、概ね正常です。



◎ストーリー◎

昨日はよく眠れなかった。
今日は大事な就職活動の面接の日だった。

昨日の夜だって無意識に食べるものを選んだり、イメージトレーニングを繰り返す日々…。


目覚ましがなるよりも早く、すでに目は覚めていたし、なったと同時に布団を出た。
部屋は十分明るい。

すでに靴下は履いているから冷たい床も怖くない。普段は絶対にしないのに、普段もこうしたらいいだろうとさえ思う。

冷蔵庫の上に載せておいた蒸しパンを食べ、服を着替える。

順調だ。

用意してあるシャツを着替え、用意してあるズボンをはいて、すでに通してあったベルトを締めた時だった。

腹痛。

それはあまりにひどい腹痛だった。

ひざを着き、ぐったりと倒れる。
食あたりかと昨晩までを振り返るも、原因となるものは一切無い。
何日も前から生ものも口にしていない。

どうしていつもこうなんだろう。
どうしていつも大事なときに体調を崩してしまうのだろうか。
もはやそれさえ答えるまでも無い事だった。

電話をして今日の予定を白紙にする。
そこに新しい予定を書く。


「通院」


またいつもの繰り返しだ。




◎操作方法◎


決定キー…進めたり塗ったり。

方向キー…カーソルの移動。

強いてあげるなら、タイトル画面で0キーを押し続けると、セーブデータを全消去できます。


以上


◎遊び方◎
◆全体の流れ
タイトル画面で決定キーを押して、左右キーでステージを選びます。
ステージはクリアした難易度までしか選べません。
出ている中で一番難しいステージをクリアすると次の難易度に進めます。

◆パズル部分のルール


黒が敵の悪玉。

白が味方の善玉。

「メディカルジントリー」はオセロのように、黒い「悪玉」を自分の白い「善玉」ではさんで色を変え、全てのマスを白くすることでステージをクリアしていくパズルゲームです。


自分の善玉は画面左上の「手数」の数だけおくことが出来ます。

カーソルで善玉を置きたい場所に移動して、悪玉の上に設置することが出来ます。
設置すると善玉はタテヨコナナメ、連続している悪玉を善玉に変えます!
(暴力的な表現を避けるため、ゲーム上では色が黒から白に変化するだけです)

ただし、悪玉にはお腹に数字の書いてある「数字つき悪玉(つよい)」が居ます。

こいつらは一度では消えず、また、連続して善玉に変える際に連続を止めてしまいます。
数字つき悪玉(つよい)の上には善玉は直接置くことが出来ません。つよいので。
1回挟むごとに、お腹の数字が減っていきます。
数字が1になると普通の悪玉に戻るので、直接カーソルで選択して消すことが出来ます。


自分の白い善玉を置ける場所は真っ黒な悪玉の場所だけに限ります。
※置ける場所ではゲーム中はカーソルの色が青に変わります。赤の場所には置けません。


●善玉を置けない場所まとめ
・すでに白いマス。
・数字つき悪玉(つよい)
・画面の外(机の上とか)


◆機能
ゲーム中、右ソフトキーでメニューを開いて、盤面を一手前に戻したり、最初の状態に戻すことが出来ます。
一手前に戻す機能は1手前までしか使えず、それ以上戻したい場合は最初からとなります。

*キーでも一手戻せます。


◆ギブアップ
ゲーム中、右ソフトキーでメニューを開いて、左ソフトキーを押すことでその盤面をギブアップできます。

ギブアップ中は決定キーで手を進めて、正しい答えを見ることが出来ます。
一度答えを見た問題には二度と答えることが出来ません。



◎登場人物◎


【患者さん】
今朝、お腹痛くなってしまった患者さん。
病弱なため、日ごろから病院に足繁く通う。
もっと強い体に憧れる一方で病院の匂いはちょっと好き。







【シケット医師】
町一番の医師。
医学に関しては正直、よく分からない。カルテとか難しいし。
最近、良い看護士さんを雇ったので、その意見を聞いて診断を下す。
ブラックジャックのお金を沢山取るところに憧れている。





【看護士さん】
先日まで銀行勤めだった。
服装に憧れて看護士さんの仕事を探していたところ面接だけで採用された。
特に病気に関しての知識は無いが、なんとなく言ってもお医者さんが何も言わないので、あっているようだ。







【善玉】
白い抗体。シケット医師の依頼でウイルスと戦う。
医師免許も持っている。
本名は善玉挟左衛門。







【悪玉】
黒いウイルス。
患者さんの中に村を作って住もうと思っている。
その日の気分でお腹に数字を書いてみたり、デザインの違う角付き帽子を付けてみたりする。


ここまで読んでくれてありがとう!


































































































































































































































































































































































































































































































































































































































下キーで降り注ぎます。

ここまで読んでくれてありがとう!