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此の世の縮図
<取扱説明書>

※画像はイメージです。
おかしいと思ってもそれは仕様です。
カメラ機能は公共のマナーを守って使いましょう。


10/30 19:00
「此の世の縮図」バージョンアップしました。
・携帯内部からの画像取得機能の追加
画像を撮影しなくても携帯内部に画像があればそれを読み込めます。

・画像が縮小されないバグの修正
240×240以外のサイズの写真をデータから読み込んだ際に画像がサイズ修正されないバグを修正。


◎ストーリー◎
タケダノボルが玉子の王国の帰り道、立ち寄った国が写真の国だった。

ここ、写真の国では今、国家機密の情報を撮影した20枚ほどの『フィルム』が何者かに盗まれ、どこかへ隠されてしまったという。

玉子の王国での話を聞いていた写真の国の王は早速、タケダノボルにフィルムの捜索を依頼したのだ。

タケダノボルはひどく疲れていた。
ここに来るまでにさまざまな危機を乗り越えてきたためだ。

そんな元気の無いタケダノボルを見た王様は小さな機械をくれた。
それは生きた魔法の携帯カメラ。
しかも最新版のそれであった。

タケダノボルの体に元気が再び宿った。

目的は2つ。

国家機密の撮影された20枚のフィルムの奪還。
そして2度とフィルムが人の手に渡ることのないように難攻不落の隠し場所を探すこと。




◎ルール◎


タケダ氏(左)を操作して『フィルム(ゴール)』(右)に触ることが目的です。

タケダ氏は左右移動とジャンプだけ出来ます。


◎操作方法◎
※HHRのアプリ及び説明書の各キーの呼び方表記はこちらをご覧ください。

◎アクション画面での操作
ここで紹介するのは基本中の基本です。
このほかにも特殊なアクションがあります。


左ソフトキー
コースをギブアップして設定画面などに戻ります。
コースの微妙なくぼみにはまって動けなくなった時も降参ボタンで降参します。


左右キー
タケダ氏を左右に歩かせます。
小さな段差は左右キーだけで登ります。


5キー
セレクトキー
上キー
ジャンプします。
ゲーム内のルール設定により、ジャンプした時に頭上の床に登れるか登れないかが変わってきます。
一見同じステージでもこの違いによって難易度はさまざまに変化します。


下キー
タケダ氏が下を向きます。
※キャラクターの表示が小さいため、画面上では確認できません。

※下を向いてもゲーム上、一切意味はありません。


◎メニュー画面での操作

セレクトキー
決定するなど。次の画面に進みます。


左ソフトキー
前の動作に戻ります。但し状況によっては戻れなかったり、1つ前以外に戻ります。


右ソフトキー
右ソフトキーのところに携帯カメラ君が出ているときはカメラを起動させて撮影出来ます。


上下左右キー
さまざまな操作をします。項目を切り替えたり、その画面にあわせた動作が出来ます。

以上


◎携帯カメラ君◎
このゲームでの重要な要素として携帯カメラ君の操作があります。


タケダノボルは仲間として一緒に行動する「携帯カメラ君」が撮影した世界を歩くことが出来ます。

NEW!!
携帯カメラ君に新機能が付きました。
携帯電話内部に保存されているデータ(マイピクチャ内、著作権保護の無いもの)を読み込むことができるようになりました。
但しこの方法で取得した画像はステージデータとして記録できません。


こんな写真を撮ろう!!
ノートにボールペンで書いた線、風景の山並みや屋根、辞書の中の文字、部屋の床と壁の間、積み上げた本、机の上の小物、信号、濃い色(黒)と薄い色(白)の存在する場所は全てステージに出来ます。
たとえば、ぐりぐり〜っとノートにボールペンで引いた線を写真に撮ると…。

タケダノボルはその上を歩けます!


※ただし、微妙な色の違いで動く方向が変わったり、障害物が出てこなかったりします。 たとえば木が緑だからといって夜に木を撮ってしまうと、それは写真全体で見れば緑でも、その色だけで見れば深緑だったりします。
こういう目の錯覚や思い込みもあるので、何度か撮り直して良い写真を見つけましょう。

携帯カメラ君の写真には魔法の力で中に入って歩けます。
また魔法の力は次のような不思議な効果も起こします。
この力は偶然発生するのでタケダノボルにとって良い事も悪い事も起こります。

写真にうつる…
1、黒いもの、色の濃いものの上は歩ける
2、赤いものからは火の魔物が出る
3、緑のものからは動く足場が出る
4、青いものの周辺は凍りつく

また出現した、炎の魔物、足場、氷はお互いにぶつかることで複雑に反応しあいます。

炎の魔物

壁に当るまでの間隔を行ったり来たりします。
タケダノボルが触るだけでお尻に火がついてゲームオーバーです。

リフト

一定区間を往復します。
上に進むリフトに乗っていると床を通過することが出来たり、壁の中に閉じ込められたりします。
またリフトに炎の魔物は触ると方向を変えます。

氷の床

氷は少し特殊な障害物で触るとタケダノボルは一定時間凍って滑ってしまいます。
この間、左右の移動は一切出来ず、ジャンプしか出来ません。
また凍った場所は滑ってしまうため上に立てません。床があった場所に氷が出現した場合、床は打ち消されます。また氷の中を通過するリフトに乗っていると落下してしまいます。


◎遊び方◎

「此の世の縮図」は大きく分けて2種類の遊び方があります。

1つは20のステージに隠されてしまった「フィルム」を携帯カメラ君と共に集めるモード、
もう一つは自分で撮影した写真の中に自ら「フィルム」を隠し、最高難易度の隠し場所を考えるモードの2つです。


20のステージに隠された「フィルム」を回収するモードです。
このモードははじめからいくつかの障害物が画面に存在し、多くの場合、タケダノボルのアクションだけではフィルムを目指せません。

携帯カメラ君の力を借りて写真を撮り、それを足場に「フィルム」を目指しましょう。

ただし障害物は写真によって消すことが出来ません。
上手く障害物を利用したり、写真によって障害物をよけるルートを作りながら進みましょう。


写真を撮って、好きな場所に「フィルム」を置き、好きな場所からスタートするモードです。

壁の突き抜け設定や下の溶岩設置などが設定できます。

フィルムまでたどり着くと
・スタート地点
・ゴール地点
・写真
を1まとめにしてデータとして保存します。

こうして保存したデータは「作ったもので遊ぶ」モードで1つのアクションゲームとして遊べます。

■その他のモード

自由に遊ぶで保存したコースを再生します。
データは1つだけ保存が出来、生存率が記録されます。


カメラの撮影サイズの設定を変更します。
アプリで使える写真は「横240×縦240」のサイズが最適です。
これより小さい写真は自動で拡大されるため荒くなり、大きすぎると保存できないなどの不具合が出ます。
設定画面では最も上に240×240のオススメ設定とその下にその機種で撮影できるサイズが順に表示されます。
一番上の240×240はN902iでの設定用ですので多機種をお使いの方は、選んでも反映されないことがあります。その下の選択肢の中から240×240のサイズに最も近いものを選んでください。


◎特殊なアクション◎
「此の世の縮図」は単純なジャンプゲームではありますが、そこに深みを出すため、さまざまなバグをあえてそのまま残しました。
この特殊なアクションを使わないとステージモードをクリアすることは出来ません。
また一方で、このために壁の中にはまって脱出できなくなるなども起こりますが、そういう歪さは仕様です。

1、壁を乗り越える
タケダ君がジャンプで頭上の床を通過できないというルールがある場合でも条件をそろえると壁を通過できます。

【図解】
・やり方
横歩きで進み、頭上の床がタケダ君の頭より下に来る位置まで移動する。

ジャンプする

これで斜めに線が交差していれば、上の床に上がることができます。

2、ビル風ジャンプ
アプリ「剛腕ビルダー」で残したにもかかわらずほとんど使われなかったバグが重要度を増して再登場。
落下中の横移動だけでは絶対にたどりつけない場所へ立てます。

【図解】
・やり方
床から歩いて飛び降りる

落下中にジャンプボタンを押す

1度だけ空中でジャンプできる。


◎登場人物◎



【タケダノボル】
旅をして回る若者。
昨日まで玉子の王国というところに滞在していた。
家に帰る途中で道端で泣いていた写真の国の王に呼び止められた。


【携帯カメラ君】
生きている魔法の機械。
最新の携帯電話で、完全防水、通話もメールもインターネットもゲームもカラオケも使い放題で月額900ロップ。カメラ機能がついていてテレビも見れて、ボタン一つでおにぎりとお茶も出てくる。

※先月から基本料金を払っていないため、ゲーム内では通話、メール、テレビ、おにぎりなどカメラを除く全ての機能はご利用になれません。



【データ無し】
【王様】
写真の国の王様。
旅の若者に国家機密のフィルムの回収を依頼してしまうほど、がっかりな情報管理の疎さをもつ。
また国家機密とは名ばかりでうっかり撮られた私生活上の写真なので写真の国には一切影響は無い。

うずらを飼うのが好きである。
※ゲームには一切登場しません。



ここまで読んでくれてありがとう!




































































































このページに使われてる写真、ミミタンの中の人がHHR初出演しています。
…('A`)ボールペン持ってます