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bO12
剛腕ビルダー
<取扱説明書>

※画像はイメージです。
おかしいと思ってもそれは仕様です。
この物語はフィクションです。


※剛腕ビルダーでは膨大なデータを記録するため、セーブに時間が少しかかります。このとき、セーブ中に電源ボタンで強制終了をかけると、後ろのほうのデータが書き換えられなくなります。
この問題を防ぐため、セーブが完全に終了しないときに強制終了をかけるとデータを壊す仕様を取っています。
ロード、ゲーム中は電源ボタンをバンバン押しても平気ですが、セーブ中だけは押さないように注意してください。



■ストーリー
操作方法
ゲームについて
さらに上を目指す方へ


◎ストーリー◎
どこの街にも正義の味方は居て
いつでもその街の平和を守っていた。
知ってる人は少ないけれど、
この街にも正義の味方はいたんだ。

米戸町――。
夜景の綺麗なこの街にもヒーローは居た。
颯爽と空を飛び、高速でビルを建てる。

今日も米戸町に迫る危機は無いかとパトロールしていた。

突然ヒーローはバッタリと地に倒れこんだ。
おかしい…激痛で遠のく意識の中、葉鈴町のヒーローへ緊急通信を送ったのだった…。


数々の国を旅し、天空を目指したタケダノボル。
そんな彼が久しぶりに家に帰りのんびりしているところに手紙が届いた。

「この手紙を読んだらすぐに家を出て、葉鈴町に来て欲しい」

差出人の名前は無いが、緊急の用事のようだ。
タケダノボルは急いで街に出た。

人気の無い道に入ると誰かに呼び止められた。おかしな格好をした、黒いマントの男である。
タケダノボルは男からただならぬものを感じた。

なにやら、とてつもない大仕事になりそうだったが、タケダノボルは子供の頃にあこがれた英雄を思い出して引き受けることにした。


◎キャラクター◎


【タケダノボル】
主人公。昔は世界を回った旅人。
今回は剛腕ビルダーの格好をしているので赤い。
今回は多彩なアクションをするのでファンの方垂涎である。 実はこのスーツのサイズが合わず、背中のチャックが最後まで閉まらないが、マスタービルダーさんに言い忘れたのでしょうがない。



【マスタービルダー】
タケダノボルの住む葉鈴町を担当しているヒーロー。
素性は不明だが、数居るヒーローの中では決して下のほうではない実力派。マスタービルダーは単に英語で「棟梁」を指すので最強という意味ではない。
多くのヒーローに頼りにされている。
長年ヒーローをやってきたが、実はこのスーツのサイズが合わず、背中のチャックが最後まで閉まらない。


【はかせ】
若くして世界のヒーローのスーツを開発した天才。
耐熱、対衝撃性に優れ、ENE吸収効率が他のスーツよりもいいので他を寄せ付けないシェア率を誇る。
後に莫大な資金を元に自分を不老不死にしようとコンピューターを体に組み込むが、失敗し、悪い人になってしまう。
※ゲームには一切登場しません。



【街の女の子】
葉鈴町に住む女の子たち。正義の味方にあこがれている。
むかって左がハルコちゃん、右がメグちゃんである。
それぞれハルコちゃんは歯科助手、メグちゃんは保母さんの資格を取ろうと頑張っている。ハルコちゃんはお金、メグちゃんは甘いものが好き。
※ゲームには一切登場しません。決してゲームが男性キャラばっかりだったので急遽用意したわけではありません。


■ストーリー
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